【目と目が合ったらスケートバトル】楽しみながら上達できる「スケートゲーム」とは?

スケートゲーム
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東京オリンピックから新競技としてスケートボードが加わり注目を集めました

日本人選手のメダルラッシュは、それまでスケートボードを知らなかった人にも強烈なインパクトを与えた事は言うまでもないでしょう

 

オリンピックの大会ルールとしては、ジャッジがトリックの難易度やスピードなどを総合的に判断し採点をするというものでした。

採点の方法なんかはフィギュアスケートなどに近いものを感じます。

代表選手たちのトリックはどれもレベルが高く、見ていて

「すげー!!」

っと言いたくなるものばかり

 

しかし、あまりの異次元過ぎるレベルの高さゆえ

「どうしてこんなに採点に差がでるの?」

「全部ヤバすぎてトリックの優劣が分からん!」

となってしまったのも正直な所…

 

オリンピックみたいなハイレベルなゲームは無理だけど…

自分もスケートボードのトリックで競い合う”ゲーム”やってみたいと思いませんか?

 

普段、黙々と練習して習得した自慢のトリックで仲間と”バトル”してみたいと思いませんか??

 

それが、できるんです!

スケーター同士で手軽に楽しく盛り上がれる事が「スケートゲーム」なら!

 

という訳で今回の記事では、スケーター仲間で手軽に出来るバトル
・スケートゲーム
について、紹介していきます。

 

このスケートゲーム、スケボーの楽しさ・興奮をいつでもどこでも味わうことが出来る“the street”なゲームです。

初心者から上級者まで楽しめるので、是非参考にしてみてね!

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スケートゲームとは?

まずは、スケートゲームとはどんなゲームなのかを説明します。

 

このゲームは、対戦相手と得意なトリックを競い合うゲームです。

 

流れを簡単に説明すると、

1.じゃんけんなどで先攻後攻を決めます。
2.先攻の人が、好きなトリックをメイク!
3.後攻の人が、先攻と同じトリックにチャレンジ!

これを繰り返します。

後攻の人がトリックを失敗したら、×が付きます。

×のカウントを「SKATE」の5文字に置き換えて、先にSKATEの5文字を取ってしまった方が負けです。

 

極めて簡単なルールなので、世界中のスケーターの間で楽しまれています。

ルールのQ&A

 

交互にトリックを繰り出すだけという、シンプルなルールです。

実際に遊ぶ際の細かなルールは、Q&A方式でお伝えします。

Q.先攻後攻は、どうやって決めるの?
A.じゃんけんやコイントスで決めます。
Q.先攻が失敗したら、どうするの?
A.先攻と後攻が入れ替わります。その際、先攻側に×は付きません。
Q.先攻の方が有利?
A.先攻は、自分の得意なトリックで攻めることが出来る為、有利になります。
後攻側は、4つの×が付いている状態(SKATまで付いて、あと1回の×で負けの状態)では、トリックに2回チャレンジが出来ます。
2回目でメイク出来れば、×は付きません。

 

こんなルールになります!

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縛りプレイで、初心者も楽しめる!!

このスケートゲームの良い所は、初心者の方も楽しめるという事!

対戦相手とレベルの差があってもです!

何故かというと、ハンディキャップを付けやすいから!

所謂、“縛りプレイ”というやつです。

 

どのように縛りプレイをするか。

HVSBのMatty先生と初心者スケーターのゆーた君を例に挙げてみましょう!
例えば…

1.スタンスに制限を付ける
ゆーた君は、通常にトリックを行う。
Matty先生は、スイッチスタンス(Mattyはレギュラーなので、グーフィースタンスのみ)のみでトリックを行う
2.カウントに制限を付ける
ゆーた君は、SKATE の5文字までOK!
Matty先生は、SK8(スケートって読むよ!)の3文字で負け!
3.チャレンジの回数を増やす
ゆーた君は、常に2回トリックにチャレンジできる。
Matty先生は、通常通り1回のチャレンジ

 

このようにハンデを付けることで、レベル差があっても一緒に盛り上がることができるのです!!!

アレンジでより楽しく!

スケートゲームは、”フラット”で行われることが多いです。

しかし、
・セクションを使ったゲーム
・ランプを使ったゲーム
このように”アレンジ”を加えて行っても、また面白いでしょう!

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実際のスケートバトルの様子

文字で説明しても、なかなかイメージが付かない方もいるでしょう。

そんな方は、我らがHVSBが行ったスケートバトルの激闘の様子を是非ご覧ください!
(リンク先の記事に、動画が付いてます)

 

Matty先生VSプロスケーター「安田哲也」さん

【プロの神業連発】ビッタビタ!!安田哲也さんとスケートゲーム!@sole kazofornia base
最近お世話になっているスケートパーク、埼玉県加須市にある「SOLE KAZOFORNIA BASE 」さんに遊びに行ったところ・・・ なんとプロスケーターの安田哲也(やすた てつや)さんにお会いしました!! 安田哲也さんのInsta...

まとめ:楽しんで、上手くなってる

今回の記事では、
・スケートゲーム
について紹介しました。

 

スケートゲームは、
・対戦相手と得意なトリックで競い合うゲーム
・「SKATE」の5文字を先に取ってしまった方が負け
・スタンスに制限を付ける
・カウントに制限を付ける
このような縛りプレイをすることで、初心者の方でも盛り上がることが出来るゲーム
さらに、セクションやランプを使えばゲームの幅を広げることも可能!

 

スケートボードは1人でも楽しめる遊びであり、また上達の為には1人で黙々と練習(自分とのバトル)に励む事が必要な場合もあります

しかし、仲間達と集まってのスケートゲーム(仲間たちとのバトル)はもちろん盛り上がるし、何より…

“もっと上手くなりたい!”

“あのライバルに勝ちたい”

自分のモチベーションを上げる事ができます

 

そう、スケートゲームとは自分の努力の成果を見せる場でもあるんです!

是非、初心者スケーターの方もスケートゲームにチャレンジしてみませんか?

“楽しみながら上達できるスケートゲーム”

おすすめですよ

さぁ!「目が合ったら、スケートバトル!」だ!笑

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