初心者必見!スケボーのウィールを交換してみよう!

スケボーのパーツ
この記事は約4分で読めます。

あなたが今使っているウィールは、どれ位使ってますか?? 

 

スケートビギナーの方なら、もしかしたら

「最初に買ったコンプリートについてたウィールを、そのまま使ってるよ!」

って人もいるのかな?

 

ウィールは、スケートボードに乗れば乗るほど、トリックを練習すればするほど消耗し

 

確実に小さくなっていきます

 

小さくなりすぎたウィールは滑走性が低下するだけではなく、本来のシェイプでは無くなってしまっている可能性もあるので、定期的な交換が必要なギアなんです。

 

 

しかし一口でウィールは交換が必要ですよと言っても、初めての交換は不安だと思います。

「自分に出来るのかな?」

こう思って、交換が後回しになってしまっている人もいるのではないでしょうか?

 

そんな方の為に!

 

今回の記事では
・ウィールの交換方法
を詳しく解説していきたいと思います。

 

HVSBの初心者スケーターのゆーた君も、交換はできるようになりました!

皆さんも是非、勇気をもってやってみてください!

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交換の手順

 

交換には、6つの工程があります。

画像付きで解説しますので、交換の際は一緒に見ながらやってみてください。

 

1.アクスルナットを外す

スケートツールなどの工具を使って、ウィールを固定しているアクスルナットを外していきます

 

2.トラックからウィールを外す

アクスルナットが外れると、簡単にウィールを外すことができます

このとき、アクスルワッシャーという小さなリンク状のパーツがあるのですが、ウィール交換後も同じ物がまた使えるので無くさないように取っておきましょう

 

3.ウィールに組み付けたベアリングを外す

トラックのアクスルシャフトの端に片側のベアリングの穴を引っかけ、テコの原理でベアリングを外していきます

ウィールによっては外すのに結構な力が必要な物もありますので、怪我をしないように注意しましょう!

 

4.新しいウィールにベアリングを組み付ける

トラックを使って、ベアリングの組み付けをしていきます

まず、トラックのシャフトにベアリングを入れ、その後ウィールを入れます。

ウィールを上から強く押し込むことでベアリングを組み込むことができます。

 

片側のベアリングがはめ込めたら、一度シャフトから取り出し、先程と同じようにシャフトにベアリングを入れ、スペーサー(必要であれば!)を入れ、先程のウィール(片側にベアリングが組み込まれたもの)を入れて押し込みます。

ウィールにベアリングを組み込む際も、ウィールによっては力が必要な場合がありますので、怪我に注意しましょう!

 

5.トラックにウィールを取り付ける

すべてのウィールにベアリングが組み込めたらトラックにウィールを取り付けていきます

このときアクスルワッシャー(取っておいたやつでもOK!)をウィールを挟み込むように

ワッシャー → ウィール → ワッシャーの順で入れてあげましょう

 

6.アクスルナットを締める

ウィールが外れないようアクスルナットを締めていきます

締め具合は、ウィールに若干の遊びがある位がベスト

ナットを締めすぎると、ウィールが回らなくなってしまいます

 

すべてのウィールをトラックに取り付けられれば、ウィール交換の作業は終了です!!

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まとめ:ベアリングプレス機を使うのもあり

 

ウィール交換の際には、ところどころで力が必要な場面もあるので怪我をしないように注意しましょう。

「新しいウィールで気分も一新!さぁ?どこに滑りに行こうか!」

なんて張り切ってるのに怪我なんかしゃうと、テンション下がっちゃいますもんね!

 

より安全に、そして簡単にウィール交換をしたいなら”ベアリングプレス機”を使うのも手です。

 

また、ウィールからベアリングを外したタイミングで、せっかくなのでベアリングのメンテナンスをしてあげるのも良いと思います。

 

まだウィールを交換したことない人は、この機会にウィール交換に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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