ブランクデッキをラップ塗装して、ステンシルでロゴ入れ❘オリジナルデッキをデザインしよう!

DIY・メンテナンス
この記事は約6分で読めます。

 

貧乏スケーターの救世主“ブランクデッキ”

 

そのままでも使えるのはもちろんですが、無地のままだとちょっと味気ないと思いませんか??

 

せっかくなら少し手を加えて、オシャレなデッキにアレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

アレンジの方法はたくさんあるのですが、今回は

・デッキ全体のカラーリングを”ラップ塗装”

・ロゴを入れる”ステンシル”

 

の二本立てで紹介していきます。

 

どちらもお手軽にできるので、とてもおススメです!

 

↓実践している動画は、こちらからどうぞ!↓

ブランクデッキをラップ塗装して、オリジナルデッキをデザインしよう![スケボー初心者必見!パークデビューのためのトレーニング法]

ラップ塗装編

 

ラップ塗装とは、黒などをベースとして一番下に塗装し、その上にシルバーをビニールなどで模様がつくように行う塗装です。

 

誰でも簡単に、おしゃれに仕上げることが出来る事が最大のメリットだと思います!

[ラップ塗装]用意するもの

 

・ブランクデッキ
・アクリルスプレー
・マスキングテープ
・紙やすり
・ビニール手袋
・ビニール袋
・市販のクリアのカラースプレー(用意できるのであれば、エアブラシ)

 

アクリルスプレーはホームセンターで一本¥300円程度の物を使いましたが、100均に黒やシルバーのスプレーがあればそちらを使っても問題ありません。

クリアのカラースプレーは、ネットで500~600円くらいです。

スポンサーリンク

デッキの表面をペーパーでヤスリがけ

 

塗装を始める前に、デッキの塗装面をペーパーヤスリで擦っておきます。

多くの場合デッキの表面にはクリア塗装がされており、そのままスプレーしてしまうと塗料を弾いてしまうことがあります。

 

先にデッキをペーパーでやすってあげることで塗料のノリが良くなり、キレイに色を塗ることができるのです!

 

やすった後はカスが残るので、ティッシュなどでデッキを拭いておきましょう。

アクリルスプレーのマッド(つや消し)ブラックで下地を塗る

 

デッキ全体を、マッドブラックのスプレーで塗装していきます。


コツは一度に厚塗りせず、薄く塗ったら乾燥するのを待って何度か塗り重ねることです。

 

今回はこのあと上からラップ塗装をするので、そんなに神経質になる必要はないでしょう!

シルバーでラップ塗装

 

それでは今回の目玉である”ラップ塗装”をやっていきます。

 

まず手頃なビニール袋をくしゃくしゃにして、シワをつけてあげます。

くしゃくしゃにしたビニールに薄くシルバーのスプレーを吹いて、先ほどブラックに塗装したデッキの表面にポンポンと軽く押さえるように模様を付けていきます。

ビニールに吹くシルバーの量やデッキに乗せる時の力加減で、模様の付き方が変わってくるのが分かると思います。

 

このラップ塗装、ビニールのシワによって不規則な模様をつける事ができるのですが、簡単なうえに適当にやっても結構良い感じになってくれるので非常にオススメです!

スポンサーリンク

クリアーカラーで色付け

 

先程のラップ塗装のままでもかなりカッコいいのですが、その上からクリアカラーを塗るとさらにカッコよく&キレイになります。

 

今回はエアーブラシを使ってクレオスのクリアカラーを塗っていますが、缶スプレーのクリアカラーでもOK!

下地に塗ったブラックのおかげでラップ塗装のシルバーに乗ったクリアカラーが映えるので、かな〜り怪しい感じになります。

 

ラップ塗装完成!\(^o^)/

ステンシル編

 

続いて、ステンシルの紹介です。

ステンシルとは、あらかじめ描きたい絵や文字などの切り抜きを作っておき、デッキ表面に置いた状態で上からスプレーをすることで絵などを描く技法です。

 

切り抜いたシートをステンシルシートと呼びますが、ステンシルシートは厚紙やクリアファイルを切り抜いても作れます。

ステンシルシートの自作には、クリアファイルを使う人が結構多いんじゃないかな?

 

少し厚みのあるシートや、溶剤に耐性があるものを使う事で何度も繰り返して使うことができるのもステンシルシートのメリットです。

 

ただし切り抜く作業は細かい絵や文字になるほど面倒になるので、細か過ぎるデザインは向いていないかも

[ステンシル]用意するもの

 

・カッティングしたステンシルシート
・アクリルスプレー(マッドブラック)
・アクリルスプレー(ホワイト)
・マスキングテープ
・新聞紙とかチラシ数枚
・ペーパーヤスリ(#240くらい)

ステンシルシートを切り抜く

 

クリアファイルなどを切り抜いて、ステンシルシートを作ります。

僕らはカッティングシート(切り抜くとステッカーになる!)の安いやつで、使い捨てのステンシルシートを作りました。

なぜカッティングシートを使ったのかというと、先日導入したカッティングマシーンのおかげでカットするのが楽チンだから!

スポンサーリンク

デッキの表面をペーパーでヤスリがけ

 

ラップ塗装と同じように、塗装を始める前にデッキの塗装面をペーパーヤスリで擦っておきます。

理由は同じで、クリア塗装を剥がすためです。

アクリルスプレーのマッド(つや消し)ブラックで下地を塗る

 

こちらも同じように、アクリルスプレーで下地を塗っていきます。
(何色でも大丈夫です)

ステンシルでロゴを入れる

 

それでは最後の仕上げに、チームロゴをステンシルします。

 

あらかじめカットしたステンシルシートをデッキの上に起き、スプレーをするのですが…

このままスプレーすると、意図しない場所にも塗料がのってしまうので、チラシや新聞紙などを使って塗りたくない部分を覆ってしまいます。

 

スプレーの塗料は意外と細かい隙間からも入ってきてしまうので、マスキングテープを使ってしっかり養生しておきましょう!

 

ステンシルシートの上から、何度かに分けて色を塗り重ねます。

 

塗料が乾いたら、新聞紙やステンシルシートを剥がしていきましょう。

 

どんな風に仕上がっているのか、1番どきどきする場面ですね!

 

ステンシルシートをきれいに剥がせたら…

完成!\(^o^)/

(僕たちは、ラップ塗装をした上にステンシルでロゴを入れました。)

誰でも簡単に、ブランクデッキが世界に一つだけのデザインに

 

ブランクデッキをアレンジする方法は、たくさんあります。

絵心のある人なら、ペンだけでデッキのグラフィックをかけるので1番お手軽ですね!

 

今回は僕らがいつもやっている定番のアレンジ方法として、ステンシルラップ塗装を紹介しました。

 

ステンシルは同じ要領で、デッキテープにもオシャレな模様を入れることができます

ラップ塗装は簡単なのにカッコよくアレンジができるので、ぜひ試してみて欲しいです!

 

自分オリジナルのデッキで、ガンガンスケートしちゃいましょう!!

ただしデザインに凝りすぎると、もったいなくてマジで使いたくなくなっちゃうからほどほどにね!笑

 

HIGHVOLTAGE SKATEBOARDING

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました