スケボー初心者が最初に覚えるべきランプトリック4選

HowTo-セクション
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スケートボードの種類の一つである「ストリートボード」でトリックをするとなると、

・フラット(平たんな場所)
・セクション(障害物など)

大きく分けて、この2種類の滑り方になってきます。

東京オリンピックで行われた2つの競技である、「パーク」「ストリート」のイメージですね!

 

今回の記事では、「セクション」に含まれる
・ランプを始めとしたRセクション
こちらに初めてチャレンジする方に、まず習得してもらいたい4つの基本テクニック

・パンピング
・ドロップイン
・インターフェイキー
・テールロック

について紹介します。

 

この4つのトリックを習得することで、ランプでのトリックのルーティーンを組むことが出来ます。

初めてチャレンジする方は、このルーティーンを目標に、1トリックずつ着実に習得していきましょう!

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ランプとは?

ランプとは、Rセクションの種類のひとつです。

Rというのは「カーブ、曲線」を意味しており、

スケートボードでは、
・平らな地面をフラット
・反り返った面をR
と呼ぶことが多いです。

Rセクションにも様々な種類があり、アールが組み合わさって「お椀」状になっているものを「ボウル」や「プール」と呼んだりします。

 

今回の記事で使用しているRセクションは「ランプ」と呼ばれる種類で、丸いパイプを4等分したものを向い合わせに設置したような形状のセクションです。

スノーボードの「ハーフパイプ」に似た形ですね!

 

今回は、ランプの中でもRが緩く高さも低い「ミニランプ」を使用しています。

「ミニランプ」はスケートパークではよく見られ、初心者の方にもチャレンジしやすいRセクションです。

もちろん、今回紹介する4つの基本テクニックは、どんなRセクションでも共通して使える実用的なテクニックですので、手頃なサイズのRセクションを見つけてチャレンジしてください!
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パンピング/PUMPING

パンピングとは、ランプなどのRセクションで、重心移動を使うことで加速を得る超基本の必須のテクニック。

Rセクションで滑る際は、フラットで使う「プッシュ」はあまり使用せず、この「パンピング」を繰り返すことによって加速を得ることになります。

 

体重移動を行うタイミングが非常に重要で、感覚を掴むまでに時間がかかる場合もあるが、一度その感覚がつかめれば、Rセクションに入ると反射的に身体がパンピングの動作をするようになってきます。

また、身体全体を使ってしゃがんだり伸び上がったりを繰り返すため、スケートボードをする上で必要な身体全体の使い方を覚えるのにも最適な動作であり、習得しておいて絶対損の無いトリックです!

Rセクションに初めてトライするという方は、まずはこのパンピングからチャレンジしてみましょう!

ドロップイン/DROP IN

ドロップインとは、デッキのテールをRセクションのコーピングに掛けた状態から、一気にRを下るテクニック。

コーピングとは、ランプなどのR面とプラットフォームの境目にある、レール(パイプ)部分の名称です。

ドロップインすることによってある程度初速を得る事ができるため、ランプをはじめとしたRセクションで多用されます。

 

しかし、ビビって重心をテール側に残し過ぎるとガンガンまくられてしまい、最初のうちは恐怖を感じる事も多いです。

まさにドロップインは、Rセクションビギナーにとって最初の壁と言えるでしょう。

 

ですが、ドロップインは動き自体は、非常にシンプル。

技術的な難しさはそれほど無いため、しっかりと身体をR面にむかって倒せる度胸があればメイクできるはずです!

自分の中のサムライ魂を奮い立たせ、完璧にマスターしてやりましょう!

インターフェイキー/INTER FAKIE

インターフェイキーとは、ランプなどのRセクションを正面から登り、コーピング部分にデッキの腹を当て(ロックして)、そのままフェイキースタンスで降りてくるトリック。

インターフェイキーを使用すれば、ノーズ側のウィールがコーピングを越えてしまうほど勢いがついてしまった場合でも、コーピングにロックすることで一時的にその勢いを止めることができます。

 

先ほど解説したように、ドロップインは最初から加速を得ることができるというメリットがある反面、反対側のRから飛び出してしまう危険性があり、Rビギナーにとっては大きなリスクと恐怖心が伴いますが・・・

インターフェイキーが出来れば、ドロップインで付きすぎた勢いを向かい側のコーピングで相殺させ、安定した状態で戻ってくることが出来ます。

そのため安全にRスキル上達を目指したいという方は、「インターフェイキー」→「ドロップイン」の順に習得していくとよいでしょう!

テールロック(テールストール)/TAIL LOCK(TAIL STALL)

テールロックとは、フェイキースタンスでRを上り、コーピングにデッキのテール部分をかける(ロックする)トリック。

テールストールと呼ばれることもある。

デッキのテール部分をコーピングにロックする事でドロップインをする前と同じ態勢で止まることが出来る為、一度態勢を立て直すことができます。

 

テールロックと似たトリックで「テールタップ」と呼ばれるトリックもありますが、
・コーピング上に体重をのせて、テールをしっかりとかけた場合が「テールロック」
・テールを軽く当てるだけの場合が「テールタップ」
となり、厳密には別のトリックとなります。

テールタップを繰り返し行いテールのコントロールを覚えれば、体重をしっかりと乗せるテールロックの習得も早いです。

 

テール側のトリックであるテールロックやテールタップを習得すれば、ノーズ側のトリックであるインターフェイキーと組み合わせることで、ルーティンを組んで滑ることが出来ます!

まとめ

今回の記事では、
・ランプを始めとしたRセクション
こちらに初めてチャレンジする方に、まず習得してもらいたい4つの基本テクニック
・パンピング
・ドロップイン
・インターフェイキー
・テールロック
について紹介しました。

 

パンピングとは、ランプなどのRセクションで、重心移動で加速を得るテクニック。
ドロップインとは、デッキのテールをRセクションのコーピングに掛けた状態から、一気にRを下るテクニック。
インターフェイキーとは、ランプなどのRセクションを正面から登り、コーピング部分にデッキの腹を当て、そのままフェイキースタンスで降りてくるトリック。
テールロックとは、フェイキースタンスでRを上り、コーピングにデッキのテール部分をかけるトリック。

 

ランプなどのRセクションに初めてチャレンジする方は、今回紹介した4つのトリック使ったルーティーンが組めることを目標に、1トリックずつ着実に習得していきましょう!

 

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