ストリートボード(ショートスケート)-スケボーの種類

基礎知識・選び方
この記事は約4分で読めます。

東京オリンピックのスケートボード競技の2種目 「パーク」 「ストリート」 でも採用されている「ストリートボード」について解説します。

初めてストリートボードを買おうかな?と思っている方はもちろん、もうすでに持っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ストリートボード(ショートスケート)とは

「スケボーって知ってる?」こんな質問をされたときに、みなさんどんな形のものを思い浮かべますか?

おそらく皆さんが真っ先に思い浮かべる形のスケートボードが、この「ストリートボード」の形だと思います。

それもそのはず、日本ではほとんどのスケーターがこのストリートボードを使用しています。

 

オリンピック競技でも採用されたのがストリートボードで、トリック(技)を繰り出すことに特化しているのが特徴です。

テクニカルな動きに特化している点や、パーツごとの組換えによって様々な路面にも対応できオールマイティに使えるため、まさに「最も汎用性に優れたスケートボード」であると言えます。

トリック(技)も数えきれないほどあるため、スケーターそれぞれのスタイル(個性)が表現出来るといった魅力があり、スケートカルチャーにおいてメインストリームとしての地位を確立しています。

 

どの種類から始めるかお悩みの初心者の方がいたら、まずこの「ストリートボード」をオススメします。

このストリートボードを乗りこなせたら、「休日はいつもスケボーやってるんだ…」といえる事間違いなし。

ちなみにこのブログでは、この「ストリートボード」のトリック(技)について、初心者の方から既に乗りこなしてる方まで、皆さん向けに紹介や解説をしていきます。

随時更新していきますので、ぜひご期待ください!

 

ストリートボードの特徴

ストリートボードの特徴をご紹介します。

  1. 現在、最も多くのスケーターに使われています。
  2. パークに行って滑ったり、トリック(技)を行うのに一番適しているボードです。
  3. デッキという板の部分は木製(メープルという種類)が一般的です。

※一部、バンブー(竹)やカーボン等の特殊な素材を使用したものもあります。

 

大きくこの3つが挙げられます。

価格帯

ストリートボードの価格はおよそ8千円〜2万円くらいです。

 

中にはネットショップやホームセンターなどの量販店で5千円程度の価格で販売しているものもありますが、使われている素材・精度が低品質の信頼性に欠けるものがほとんどです。

真剣にトリックをマスターしたいのであれば選択肢に入れないほうがいいでしょう。

 

通常トリックを行うスケートボードはパーツにかかる負担がかなり大きい為、軽さと耐久性を考えて作り込まれています。もし安物のスケートボードを使ってしまうと、、、

  1. 板が重く使いにくい
  2. 着地の拍子に割れてしまう
  3. 車輪が引っかかり、ものすごい勢いで頭から転倒…

などなど想像しただけでゾッとするような危険が発生する可能性があります。

また、低品質なボードで練習をしても上達が遅くなってしまうので、できればブランドのスケートボードを使用する事をオススメします。

 

中には、お財布に余裕のない方にも優しい低価格かつ高品質なブランドもありますので、これから自分の足となる最初のデッキこそ慎重に選んで頂きたいです。

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サイズ

ストリートボードのサイズについてご紹介します。

こちらは一般的に「幅(サイズ) 通常7.5インチ(19.05㎝)~8.25インチ(20.95㎝)」くらいのものが多いです。※(1インチ=2.54)

 

「初心者向け選び方」に特化した記事を用意しますので、選び方等については是非そちらの記事をご覧ください。

ちなみに、7.5インチより細いキッズ用やより安定性のある8.25インチ以上のサイズもあります。

 

楽しみ方

ストリートボードで楽しむ方法をご紹介します。

  1. トリック(技)をマスターする。
  2. スケートパーク(専用の施設)にあるセクション(手すり等)を使って遊ぶ。
  3. クルージングで疾走感を味わう。

この3つが挙げられます。

やはりスケボーの王道といって良い楽しみ方です。

オリンピックで行われるであろう、すごいトリックを真似してチャレンジしてみる事も、面白いかもしれませんね。

 

注意点

  1. デッキ表面に張ってあるヤスリ状のシートで服やバックが擦れる。
  2. トリック時や滑走時の騒音。
  3. パーツの消耗が激しい。

「スケボーって危険?」とか「服や靴が傷むんじゃない?」と思う方もいらっしゃると思います。

 

実際ストリートボードでは、転んだり怪我をすることもある危険なスポーツです。

無駄な怪我をしないためにも動きやすい服装やシューズ・プロテクターを着用し、安心・安全にスケーティングを楽しみましょう。 

 

 

また、練習中に発生する音は想像以上に大きいので、公園や民家が近くにない広い場を選んで、周囲に迷惑をかけないように注意することも重要です。
 

 

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