スケートボードの「デッキ」の良い選び方【ストリート編】

知識(パークデビュー後)
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みなさんはデッキを正しく選べていますか?

 

スケートボードのデッキは、トリック時のフィーリングを左右する非常に重要なギアです。

良質なデッキを選ぶことでトリックが安定したり、習得もスムーズになります!

その為、デッキを交換する時は、自分に合ったベストな物を選ぶことが非常に大切な訳です!

 

しかし、デッキを自分で買って交換したことがあるよー!っていう方であればすでにお気づきかもしれませんが・・・

デッキ選びって、意外と奥が深いし難しい!!

 

「デッキ選びで失敗しない方法は?」

「ビギナーの頃は、どんなデッキを選べばいいの?」

「そもそも、デッキの交換は、いつすればいいの??」

などなど、こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう!

 

そこで今回は
・デッキとは
・デッキ交換のタイミング
・デッキ選びでチェックするポイント
・デッキの「サイズ」を選ぶ基準
・デッキ選びで失敗しないために
・ビギナーにおすすめ!ブランクデッキ
について解説します!

 

もちろん、スケボーに初めてチャレンジする方は、気に入った「デザイン」のみでデッキを選んでも全然OKです!

ですが、

「スケボーに慣れてきたから、これからトリックをガンガン覚えていきたい!」

そんなあなたは、是非今回の記事を参考にしてください!

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デッキとは

まずはおさらいとして、「デッキ」の基礎知識を簡単に見てみましょう。

デッキとは、スケートボードを構成するパーツの”板”の部分のことです。

 

表面(足を乗せる面)には、「デッキテープ」と呼ばれるヤスリ状のテープを貼って使用します。

このデッキテープがあるおかげで、デッキに対するシューズの食いつきが良くなり、オーリーなどの様々なトリックが可能になる訳です。

デッキ交換のタイミング

次に、デッキの交換頻度やタイミングについてです。

 

スケートボードのギアはどれも消耗品ですが、地面に打ち付けられることの多いデッキは、特に消耗します。

その為デッキは、スケートボードの中でも買い替え頻度の高いギアになります。

 

もちろん使い方にもよりますが、週3~4回程度スケートする僕(Matty)なんかは、1~2か月に1回というペースでデッキを新品に替えてます!

「そんな頻繁に替えるの!?」

と思うかもしれません!

もちろん交換のタイミングには個人差がありますが、ボロボロのデッキを使い続けていると突然のアクシデントや、上達の妨げになる可能性があるので早めの交換が必要なのです!

デッキ選びでチェックするポイント

いざ、デッキを交換しようと決まったら、ポイントをチェックしながらデッキを選んでみましょう!

チェックするポイントは、2つ!

「サイズ」「シェイプ」です!

 

デッキの「サイズ」とは、横幅(太さ)のことでインチで表記されています。
※「横幅×全長」の両方が表記されている物もありますが、初めの内は「横幅」だけチェックすれば大丈夫です!

[ざっくりとした特徴]

・大きいデッキ
トラックも大きく安定性が高いが、重くなってしまいデッキのコントロールが難しくなる。
・小さいデッキ
デッキの面積もトラックも小さく安定性が低くなるが、軽くコンパクトなためデッキのコントロールがしやすくなる。

 

デッキの「シェイプ」とは、デッキの「形状」の事です。

通常のフラットトリックなどで使われるデッキは、ノーズとテールの形状が同じな“ショートボード”と呼ばれるシンプルな物が多いです。

「オールドシェイプ」「ファンシェイプ」と呼ばれる、ノーズとテールの形状が異なるデッキもありますが、初めの内はとりあえず選択肢からは外して良いでしょう。

デッキの「サイズ」を選ぶ基準

デッキ選びの際にチェックする2つのポイントが分かったら、次は実際にデッキを選ぶ際の「基準」です。

初めの内は、「サイズ」だけにフォーカスすればよいでしょう。

 

サイズを選ぶ基準は、

・身体のサイズに合わせる
・スケートスタイルに合わせる
・使用中のトラックに合わせる

このように、主に3つあります。

 

当WEBサイトのスケーター「Matty」は、
・身長:170cm(平均的な体格)
・足のサイズ:25.5(小さめ)
で、現在7.88インチを使用しています!

デッキ選びで失敗しないために

チェックすべきポイントを確認して自分に合ったデッキが決まったら!

最後にデッキに不具合が無いか確認しましょう!

 

デッキの不具合とは、「デッキのツイスト」のことです!

ツイストは「ねじれ」という意味で、文字通りデッキの形が変形してしまっていることを指します。

ツイストしたデッキを使っていると、デッキコントロールの感覚が狂ってしまう可能性があるため注意が必要です!

多少の傷などであれば問題ありませんが、ツイストはかなり致命的な不具合なので、店舗で現物を手にとって確認できる場合は必ず確認するようにして下さいね!

ビギナーにおすすめ!ブランクデッキ

デッキ選びには、ここまで説明した知識が必要です。

しかし、それ以上に大切なのが、さまざまなデッキを使った「経験」です!

 

今まで使ったことのないブランド・サイズ・シェイプのデッキに挑戦することで、自分に最適なデッキが選べるようになる訳です!

しかし、一本¥8,000~¥10,000もするブランドのデッキを試しに色々使ってみるのは、ちょっと勇気がいりますよね??

しかも、サイズやシェイプが変わるとトリックの調子が悪くなるなんてこともあるあるです!

 

そこでオススメなのが、「ブランクデッキ」!

 

ブランクデッキは、デッキ裏面が無地(ブランク)のデッキのことで、凝ったグラフィックが施されているブランドのデッキよりも安価”で買うことができます。

サイズやシェイプもブランドデッキのように選べるので、自分に合ったデッキを見つけることができます!

色々なデッキを試して自分に合ったものを見つけたい!でも高価なブランドデッキをお試しで買うのはちょっと…
という方に丁度いいデッキです!

 

安価なブランクデッキをどんどん使って自分に最適なサイズ・シェイプを見つけてみてはいかがでしょうか!

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まとめ

今回の記事では、
・デッキとは
・デッキ交換のタイミング
・デッキ選びでチェックするポイント
・デッキの「サイズ」を選ぶ基準
・デッキ選びで失敗しないために
・ビギナーにおすすめ!ブランクデッキ
について解説しました!

 

デッキとは、スケートボードの”板”の部分。
表面には、デッキテープと言うヤスリ状のシートを貼って使う。
デッキ交換のタイミングは、週に3~4回スケートをする人(Matty)で、1~2か月に1回ペース。
ボロボロのデッキを使い続けていると、上達の妨げになる。
デッキ選びでチェックするポイントは、「サイズ」と「シェイプ」の2つ。
デッキの「サイズ」を選ぶ基準は、
・身体のサイズ
・スケートスタイル
・使用中のトラック
の3つ。
デッキ選びで失敗しないためには、デッキのねじれである「ツイスト」をしていないか確認する事。
デッキ選びは、知識の他に「様々なデッキを使った経験」が大切。
ビギナーの方は、コスパが良いブランクデッキで色々な形のデッキを使ってみるのがオススメ。

まとめると、このような内容になりました。

 

スケートボードのデッキって、ぶっちゃけサイズもシェイプもどんな物を選んでも「滑る」こと自体は問題なくできるでしょう。

しかし、トリックのやりやすさだったり、取り回しやすさなどが自分の感覚にばっちりハマるデッキのほうが使いやすいし・・・

何より滑っていて「楽しい」と感じるはず!

 

「自分の感覚に合う」というのは何枚もデッキを使ってみないとなかなかわからないのもではありますが、デッキにしてもウィールにしても “自分の中のベーシックなもの”を見つける事は、スケーターにとって永遠の課題であり楽しみであったりもするのです。

ぜひ皆さんもいろいろなデッキを試して、”自分の中のベーシックなもの”を見つけましょう!

 

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