スケートスポット開拓者の為の自作スケートワックスのすすめ

DIY・メンテナンス
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“ストリートスケーターの中で1番偉大な人物は誰か?”

 

あの1番高いステアを飛んだものか? それともテクニカルなレッジトリックを持ってるあいつか?

いや、それらのスポットを開拓してきた先人達 “パイオニア” の存在を決して忘れてはいけない。

 

彼らは漠漠たるストリートを彷徨い、ときにはガーディアン(警備員)に追いやられ、それまで日の目を見ることなく眠っていた数々のスポットを開拓してきたのだ。

 

そんな偉大な “パイオニア” 達の旅のお供には必ずといっていいほど「ある物」の存在があったー。 

 

 

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「ある物」

ここに書かれている「ある物」とはすばりスケートワックスのこと。

表面の粗いレッジやカーブを滑らかにし、グラインドやスライドトリックをする為に必要不可欠なものです。

 

現在、ワックスは数多くのスケートブランドから販売されています。

 

色や形さらには匂いまでブランドごとの特色や遊び心が表れていて、見ているだけでも楽しく、またスケーター心をくすぐられます。

 

 

市販のワックスは\500~\1,200円程度で買えるものがほとんどで、そこまで高価なものではありません。

 

しかし、ゴリゴリの縁石やレッジを開拓しようとすると思いのほか消費量が多く、手持ちのワックスがあっという間に小さくなってしまいます。

 

「もっと気兼ねなくワックスが使えれば‥」

そう思った先人たちは、すでにワックスを自作するという答えを遥か昔に思いついていました。

 

市販のキャンドルを溶かし、バターやサラダ油などを少量混ぜて固めることでスケートワックスを作ってきたのです。

 

この方法はYou Tubeなどでもたくさんアップされているので、今更ながら語る必要もないでしょう。

Let’s DIY

その為今回は、

 

「従来の方法よりもコスパが良く、大量のワックスが作りたい」

「気兼ねなくワックスを使い新たなスポットを開拓たい」

 

そんな現代の”パイオニア”に贈る、HVS流スケートワックスの作り方を紹介したいと思います。

 

※今回紹介する方法は、ある程度の初期費用がかかります。

 

大量のワックス使わないよ!という方は従来の既製品のキャンドルを使ったやり方をおすすめします。

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