スケートシューズを補修してみよう

DIY・メンテナンス
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スケートボードを楽しむうえで、シューズの消耗は避けることはできません。

 

スケートシューズ(以下スケシュー)は普通の靴に比べると耐久性のあるものが多いのですが、それでもトリックを練習すればするほど消耗していきます。

特にオーリーなどのように擦りあげるトリックは、デッキテープ面とシューズの摩擦を利用するため特に削れやすくなります。

 

 

つまりシューズは消耗品というわけです。

 

そしてトリックをがむしゃらに練習するスケーターほど、スケシューの買い替えのスパンが短くなります。

 

新しいシューズの確保とそれによる出費は、頭を悩ませる問題です。

 

経済的に余裕があればいつでも新しいシューズに買い替えることができるのですが‥

いつかそんな経済力を持つ大人になりたいものです(^_^;)

 

そこで今回は、初心者でもお手軽にシューズを補強・補修できる方法を紹介していきます。

 

 

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スケーターの強い味方”SHOE GOO”

スケシューの補修で登場するのは、スケーターならお馴染みで超定番のアイテムの“SHOE GOO”(シューグー)です。

 

 

古今東西お世話になってるスケーターは多いと思いますが、一応シューグーを知らない人の為に説明しておきます。

 

SHOE GOOとは

シューグーはチューブに入ったボンド状のシューズ用補修剤で、補修する部分に塗って使います。(靴以外でも接着できます)

 

固まると弾力性のあるゴムのようになり、滑り止めの効果もあるので、すり減ったソールの補修ができます。

また補強の面では、シューグーをスケシューの擦れやすい部分に塗ってあげることで、シューズの寿命を延ばしてあげることが可能なんです。

 

個人差はありますが、スケシューを使い続けるうちに穴が開いたり破れたりする場所はだいたい決まっています。

「他の部分はまだ壊れてないし、まだ使えそうなのに小指の付け根に穴が空いちゃった。」

 

こうなる前にダメージを受けやすい部分にあらかじめ塗って強化してあげることで、シューズを無駄なく使い切ってあげる事ができるのです。

 

もちろん補修を繰り返して永遠に使い続けるということは不可能ですが、スケーターにとって超強力な味方であることは間違いありません!

 

ちなみにシューグーには白、黒、自然色の3色あります。

自然色は若干黄色みのかかった透明です。

自分の靴の色に合わせて買うのも良いのですが、自然色を買っておけば間違いないとおもいます。

 

自分はシューグーは自然色しか買いません。

 

またシューグーには”SPORTS GOO”(スポーツグー)という兄弟がいるのですが‥ 

正直あまり違いを感じないのでどちらでも良いと思います。

 

自分はスポーツグーではなくシューグー派です。

シューグーのパッケージには、スケシューの写真が使われていますからね。笑

 

 

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補修方法

①まずシューグーのパッケージの中にはシューグー本体のチューブと棒ヤスリ、それからアイスの棒みたいなのが入ってます。

この中の棒ヤスリを使って修復する面を擦ってあげます。

こうすることでシューグーの食いつきをよくし、剥がれも抑えることができます。

②棒ヤスリで擦ったあと、シューズ全体のホコリを落とす意味でしっかりとはたいておきましょう。

 

③補修面にシューグーを必要な分だけ出し、付属のアイスの棒みたいなやつで延ばしていきます。(指で延ばしてもOK!こすれば簡単に落とせます)

 

[ポイント]
アイスの棒みたいなやつを水に漬けておくと、棒にシューグーが付かずキレイに延ばすことができます。

 

④シューグーが乾くまで半日~1日ほど安全な場所に置いておきます。

シューグーが乾いてゴム状になったら履いてOKです。

これでシューズの消耗を気にせずガンガン滑ることができますね!

 

シューグーを使う上でのアドバイスは、あまり厚塗りし過ぎないことです。

厚塗りしすぎると補修前との感覚が違いすぎて滑りずらさを感じてしまいます。

 

シューズ補修おまけ

おまけにシューレース(靴ひも)の部分がよく切れて困ってる人に試してもらいたいのが、”瞬間接着剤”です。

 

シューレース(靴ひも)の切れやすい部分にあらかじめ瞬間接着剤を染み込ませておくと、劇的に切れずらくなります。

瞬間接着剤は100円ショップで手に入るもので充分ですが、ゼリー状ではなく染み込みやすい液体タイプが良いでしょう。

 

以上が簡単なシューズの補修方法になります。

 

よりこだわりの補修方法なんかも、今後紹介していきますのでお楽しみに。

 

 

 

 

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