ベアリングメンテナンス-何故メンテが必要なの?

DIY・メンテナンス
この記事は約3分で読めます。

いよいよ関東も梅雨入りしてしまいました。

雨のため外でスケートできない日が続くと陰鬱な気分になってしまうのは、スケーター皆同じだと思います。

 

 

そんな雨で外に出れない日は、気分を変えて普段酷使している愛用のスケートボードをメンテナンスしてあげるのはいかがでしょうか?

 

そこで今回はスケートボードのパーツのなかでもスピードや滑らかさに関わる”ベアリング”を取り上げたいと思います。

 

僕たちHIGHVOLTAGE SKATEBOADING流のベアリングメンテナンスの方法です。

 

 

スポンサーリンク

 

 

なぜメンテナンスが必要?

ベアリングは精密なパーツですが、乗る人の体重による加重や地面に着地したときの衝撃、ホコリなどの侵入、熱など過酷な使用環境にあるため、回転性能の低下や消耗品であることは避けられません。

 

そこで、こまめなメンテナンスをしてあげると、回転性能を維持したり寿命を延ばしてあげることが可能なんです。

 

ベアリングの価格はピンキリですが交換サイクルが長い方が経済的ですし、奮発して買ったベアリングならなおさら大切に長く使いたいですよね!

 

メンテナンスの肝

別記事の”ベアリング“の部分でも説明していますがベアリングはいくつかのパーツによって構成されています。

 

大きく分けて、外側と内側のリングとボール、シールド、それからボールの間隔を保持するリテーナー(ボールケージ)があります。

 

この中でもリテーナーと言われるパーツは金属製の物と樹脂製のものとがありスケート用に販売されているものの多くは樹脂製となっています。

 

樹脂製であるゆえにベアリングの中でも劣化やキズによって破損する危険性が一番高く、万が一破損してしまうとボールの間隔を保持できなくなってしまい回転性能を失ってしまいます。

 

最悪トリックの最中にボールが飛び散ってしまうかもしれません。

 

いずれにせよリテーナーが破損するとそのベアリングは使用不可能となります。

 

 

メンテナンスをする際に間違った方法で行うと、リテーナーの破損を招き、結果ベアリングの寿命を早めてしまう事があります。

 

そのためベアリングメンテナンスでの肝は、リテーナーをキズ付けたり劣化させないことです。

 

では次の項目から実際にメンテナンスのやり方を見ていきましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

メンテナンスの大まかな流れ

1. デッキからウィールを外す
2. ウィールからベアリングを外す
3. シールドベアリングならシールドを外す 4. ベアリングの洗浄
5. 洗浄したベアリングの乾燥
6. 新しくオイルをさす
7. 外したシールドを取り付ける
8. ウィールに組み込む
9. ウィールをデッキに取り付ける

このような感じです。

 

次の記事[ベアリングメンテ-実践編]では実際のメンテナンスしている様子を書いていきます。

ベアリングメンテ-実践編
ベアリングメンテ-何故メンテが必要なの?の続きで実践編です。 僕たちHIGHVOLTAGE SKATEBOADING(略してHVSB)流のベアリングメンテナンスの方法 用意する道具 「スケートレンチ」、「ベアリングオイル」...

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました