子供さんでもOK!レギュラーorグーフィー?スタンス診断!

疑問
この記事は約4分で読めます。

さぁ突然ですがあなたのスタンスは『レギュラー』ですか?、それとも『グーフィー』ですか?

 

すでにスケートボードを手にして、プッシュを覚えた人のほとんどは、感覚的に自分がどっちのスタンスなのか分かってるかと思います。

自分がどっちのスタンスなのか、まだよく分からないという人の多くは、スケートに乗り始めたばかりの人がほとんどじゃないでしょうか?

 

ひょっとしたら、ある程度スケートに乗りなれてきたけど、「自分が本当にこのスタンスで合ってるのか?」、「実は逆スタンスなんじゃないか?」って悩んでる人もいるかも知れません。

 

 

今回は、自分のスタンスを判断するための「スタンス診断」をご紹介したいと思います。

あなたのスタンスを判断するための一助となると嬉しいです!

 

*スケボーを始める小さなお子様は、スタンスについて自分で判断できないことがほとんどです。

そんなお子様でも、このスタンス診断は適応可能です!

世のパパさんママさんも、是非参考にしてください!

 

「レギュラーとグーフィー」スケートボードのスタンスの話
スケートボードやスノーボードをする時、「左足を前にする人」と「右足を前にする人」がいますよね? この2パターンを、スタンスといいます。 そして「レギュラー」「グーフィー」とはボード上で左右どちらの足を前にするスタ...

 

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スタンスの判断の仕方

背中を押してもらう

僕が初めてスケートに乗る際、スタンスを決めるために兄がやった「スタンスの決め方」がこれでした。

まずこの方法は、自分以外のもう一人の手を借りる必要があります。

 

自分の背中側に立ってもらい、後ろから背中を押してもらいます。

この時、押す強さは押された自分が一歩前に踏み出しちゃう位の強さがベスト。

 

思わず前に踏み出してしまった足、それがあなたの利き足であり、プッシュの際に地面を蹴る足となります。

 

つまり右足を踏み出したひとは「レギュラー」、

 

逆に左足なら「グーフィー」となるわけです。

この方法で決めるときのコツとしては、「思わず踏み出してしまう」というところ。

無意識に踏み出してしまう形にしたいので、背中を押す人は、かけ声などかけずに不意なタイミングで押してあげると良いでしょう。

 

 

サッカーでボールを蹴る足は?

これはもう単純に、ボールを蹴る足がそのまま利き足になるという考えです。

 

多くの場合、ボールなどを蹴るとき無意識に使う足が決まっていると思います。

これにはその人にとって「蹴りやすい足」がある為なのですが、反対に「バランスを保ちやすい足」もあるからです。

 

では試しに、ボールを蹴るとき使う足を想像してみてください。

そうしたら次は片足ずつ立ってバランスをとってみて下さい。

 

バランスをとりやすい方の足ってありませんか?

それってボールを蹴る方の足と逆の足ではありませんか?

 

普段生活しているとなかなか気づきにくいのですが、僕らには「バランスを保ちやすい足」と「蹴りやすい足」があり、知らず知らずのうちにそれらを使いわけているようです。

 

ちなみに僕の場合ですが、ボールを蹴る時は右足、そして片足でバランスをとるのが得意なのは左足となるため「レギュラースタンス」がメインスタンスとなります。

 

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それでも決まらない人は…

ここまででどうでしょうか? あなたのスタンスはどっちか決まりましたか?

 

2つ目に書いた「蹴りやすい足」と「バランスを保ちやすい足」がはっきりわかれているなら、スタンスの判断は明確だと思います。

もしどちらの足でも同じ力でボールが蹴れて、なおかつどちらの足でも同じようにバランスがとれるという人がいたとしたら…

 

結構判断に困っちゃうかも!

 

しかしそれはそれで“天性のスイッチマスターの才能”があると言えます。

正直めっちゃ羨ましいです。

 

もし本当にそんな人がいたなら、スタンスはどちらから始めても大差ないんじゃないかな!

 

まとめ

今回はレギュラーかグーフィーか、スタンスを判断するための材料になればと思い、この記事を書きました。

 

スケボーって最初の方こそ、メインスタンスで滑る事が多いと思いますが、ある程度滑りなれてくると、本来とは逆のスタンス「スイッチ」を練習し始める人もまた多いと思います。

 

メインに比べると、どうしても滑りづらさを感じるスイッチをあえて練習することで、利き足でない方の足の使い方が上手くなり、よりスキルアップを目指すことができるからです。

 

だからもし今回の記事を読んで、それでもスタンスを決められなかったり、今のスタンスで良いのかモヤモヤしてる人がいたとしても大丈夫!

 

結局どっちのスタンスでも滑れるようにするのだから、最初のスタンス決めにそこまで悩む必要はないのです!

 

Don’t think feel 〈考えるな感じろ〉

 

 

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