これだけは覚えておきたいスケートボード用語10選(トリック編)

疑問
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スケートボードは、基本的にスケーターの足とボードが固定されていません。

それにより身体とボードがそれぞれ独立した動きが可能であり、複雑なトリックを行う事ができます。

 

基本的なトリックから、トリックとトリックを組み合わせた複合トリックまで多岐にわたり、種類はスケーターのアイデア次第

 

つまり、”ほぼ無限にある”と言っても過言ではないでしょう。

 

しかしそんなスケボーのトリック

スケボーを始めたばっかりだと、名前を聞いてもどんな技か分からない事が多い!!!

 

「あの、スケボーと一緒にジャンプするやつ!」

「デッキを、こう、なんていうかクルッと回すやつ!」

クルッと回すやつなんて、いっぱいあるわけです。笑

 

そこで今回の記事では、

・スケートボードのトリックの基本的な『動き』を表す用語

を紹介していきます。

 

今回紹介する用語が組み合わさった複合トリックは、たくさんあります。

「技を練習したいけど、あの技の名前がそもそも分からない・・・」

「用語を聞いたけど、果たしてそれってどんな動き?」

こんな疑問を解決できる記事なので、是非参考にして下さい!

※トリックのやり方・練習方法については、Howto記事で順次紹介していく予定です。

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スケボーのトリック用語10選

・オーリー
・スイッチ
・フェイキー
・バリアル
・ノーリー
・フリップ
・レイト
・スライド
・グラインド
・グラブ

 

・オーリー

テールの弾きとノーズの擦り上げによってボードを浮かせるトリック

多くのトリックにつながる基本のトリックです

オーリーの動画

 

 

・スイッチ

通常のスタンスとは逆のスタンスで滑ること

例えば普段レギュラースタンスの人なら、グーフィースタンスで滑る事をスイッチと言います

 

・フェイキー

スタンスは普段のままで、進行方向が前後逆になったスタンスをフェイキーと言います

“フェイキー”と”オーリー”が組み合わさった、フェイキーオーリーの動画

 

 

・バリアル

横方向への回転を表します。

“バリアル”だけならボードに横回転を加えること、”ボディバリアル”なら身体に横回転を加える動きを表します

“ボディバリアル”の動きが入っている、フェイキービッグスピンショービットの動画

 

 

・ノーリー

ノーズ足でノーズを弾き、テール足でテールを擦りあげることで飛び上がるトリックです

“スイッチ・フェイキー・オーリー ”
“ノーリー”という事になります。

 

・フリップ

オーリーの要領で飛び上がり、ノーズ足を使い空中でボードを360°ひっくり返す回転(フリップ回転)を加えキャッチするトリック

つま先部分を使って手前側に回す“キックフリップ”と、かかと付近を使って奥側に回す“ヒールフリップ”があります。

 

・レイト

回転をかけるタイミングをあえて遅らせるテクニック

“オーリー・レイトフリップ”といえばオーリーで飛び上がり、ピークのタイミングでテール足を使いフリップ回転をかけるトリックのこと

レイト・フリップの他にもレイト・ショービットなどのバリエーションがあります

 

・スライド

デッキのノーズやテール、グラフィック面を使って滑らせるトリック

デッキテープの貼ってある面を使ってスライドする妙技『ダークサイドスライド』なんてものも存在します

 

・グラインド

デッキとウィールをつなぐT字の金属部分である『トラック』を使って滑るトリック

 

・グラブ

空中でデッキを掴むトリックです

掴む手と掴む位置によってトリックの名前が違います

 

スケートボードにはたくさんの複合トリックがありますが、基本的には今回紹介した『動き』の組み合わせになります。
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