みんな悩む!スケボーの調子が悪い時の”向き合い方”と”改善方法”

スケボーあるある
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日頃練習に励んでいると、

「このトリック昨日までバチバチ調子よかったのに今日できねー!!!」
「なんか身体重いし、足上がらんし、デッキついてこないんだけどー!!!」

こんな風に、調子が悪い日ってありませんか?

 

一方で、

あんま乗り気じゃないのに

滑ったら意外と調子良くて、

身体も軽くて、

NEWトリック初メイクしちゃったりなんかして。

「スケートってマジ最高!風が気持ちいいぜぇー!!」

という調子が良い日もあります。

スケボーって、この

「調子の波」

がわかりやすいと思います。

 

しかし、いまだにその波が読めなくて困ります…

ほんと滑ってみるまでわからないんです。

 

そこで今回は

「調子が悪い日」に実践している調子を改善する方法

を紹介したいと思います。

 

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調子が悪い時は、鬼練している時

まずは調子の悪い時ってどんなタイミングか振り返ってみると、

“1つのトリックを、ガチこんで鬼練してる時”

 

比較的こんな時が多いです。

 

滑る直前までYou Tube見てイメトレして、イメージバッチリ!

「こりゃもう出来る気しかしねーぜ!!いぇあ!!」

って時に限って上手くいかないです。

 

イメージに身体がついてこないからいつも以上に身体が重く感じる

→テンションが下がって集中できない

 

この”負のループ”に入り込んでしまっているんです。

調子の悪い時の改善法

こんな”負のループ”に入り込んでしまっている時に、僕がやっている事は…

 

・晴れてたら空を見上げたり、フルプッシュで風を感じる
・諦めて、1人マニュアル道場を開催する

です!

 

空を見たりプッシュで風を感じてると

“スケートって自由だな”

って再認識できて、自然と身体も軽くなってくる気がします。

 

スケボーには、モチベーションがとても大切ですから!

 

それでもダメなら

“1人マニュアル道場”

開催します。

 

マニュアルなら…

・多少身体が重くても出来る
・何よりケガの心配がない

こんな風に、調子の悪い時にオススメのポイントがあるトリックなんです!

テールマニュアル/TAIL-MANUALー解説
マニュアルとは、ノーズ側もしくはテール側のウィールだけを地面に接地させバランスを保つトリックのことです。 マニュアルには、テール側のウィールだけを使う"テールマニュアル" ノーズ側のウィールだけを使う"ノーズマニュアル"...
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工夫をして、不調の波を乗り越えよう

人それぞれスケボーへの向き合い方はあると思います。

 

日々滑っていると、上手くいかない調子の悪い日も、たくさん出てきます。

 

そんな時…

いろいろ工夫して不調の波を乗り越えられるようになると、スケボーを長く続けられるし、楽しく滑ってれば自然と上達もするんじゃないかなって思います。

 

それが僕の場合は…

・晴れてたら空を見上げたり、フルプッシュで風を感じる。
・諦めて、1人マニュアル道場を開催する。

でした。

 

是非皆さんも、自分なりの調子の悪い時の改善法、見つけてみてください!

※疲れが溜まっている時は、
「何やってもダメな時はダメ」って割り切ることも大切です。

ケガしたら滑れなくなっちゃうし…

 

ケガには気をつけて、楽しむことを忘れずに良いスケートライフを!

 

 

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