3段階評価!メンテナンス道具紹介

メンテナンス
この記事は約4分で読めます。

スケートボードは、全てのパーツが消耗品です。

 

そのためスケートを続けていくうえで、消耗したり破損したパーツを交換するといった「メンテナンス」の必要性が出てきます。

 

ベアリングやトラックのメンテナンスは別の記事でも取り上げていますが

知っておこう!トラックを長持ちさせる為のプチメンテナンス
皆さんは、壊れるまでトラックを使い倒した事はありますか? すべてのギアが消耗品であるスケートボードの中でも、トラックは耐久性の高く1番長寿命なパーツです。 しかし、そんなトラックでも ...
ベアリングメンテナンス-何故メンテが必要なの?
いよいよ関東も梅雨入りしてしまいました。 雨のため外でスケートできない日が続くと陰鬱な気分になってしまうのは、スケーター皆同じだと思います。 そんな雨で外に出れない日は、気分を変えて普段酷使している愛用のスケートボードをメン...

 

今回は、スケートボードのメンテナンスの際に僕らが使っている道具達を紹介してみたいと思います。

 

そしてそれを
・必須アイテム
・家庭に1本
・あれば便利
3段階で評価してきます。

 

皆さんも、是非参考にして下さい!

スポンサーリンク

必須アイテム~スケートツール

 

これはもうスケーターなら必携のやつですね!

 

自分はPIGのネジ切りの付いてるやつを、15年位愛用しています。

 

今ではねじ切りの付いているツールは普通に手に入るけど、当時はあんまり売ってなかったと思います…

 

スラッシャーで紹介されてるのを見てめっちゃ欲しくなり、渋谷のショップまで買いに行った思い出の一品です笑

必須アイテム~パーツクリーナー

 

ベアリングをメンテするときには、必須のアイテムですね!

スプレータイプ

 

漬け置き用の液体タイプも!

高価ですが、樹脂製のリテーナーを痛めないクリーナーを使うことをおすすめします。

 

僕が1番良く使うのは、OFFICE ZPIの”F-0″です。

1本1200円位するのですが、間違いないクリーナーなので高価なベアリングをメンテするときは絶対これを使います。

家庭に1本~プラスドライバー

 

プラスのボルトを回すなら、スケートツールだけでも十分事足ります。

 

しかし、スケートツールはコンパクトで携行性が良い反面、ちょっと力が入れづらかったりするんです。

 

そこで現場ではなく家で使う時には、使いやすい通常のプラスドライバーがおすすめ!

 

僕はVESSELの2番を使っているのですが、スケートツールの物よりもドライバー先端の精度が高いためビスもなめづらいです。

スポンサーリンク

あれば便利~ベアリングプレス機

 

別に無くてもベアリング交換はできるけど、買ってみたらめちゃめちゃ便利なNINJAのベアリングプレス機。

ウィールにベアリングを組み込むときにアウターリングを押してはめ込むので、ベアリングの機構に負担をかけにくいです。

 

また組み込みだけじゃなくベアリングをウィールから外すのも、めちゃくちゃ簡単にできます。

 

トラックのシャフトを使って外すより簡単だし、なによりシャフトを傷めずに外せるのが良いですね。

 

これはいらないと思ったでしょ?

だけどあったら、ベアリングが痛まないしん!絶対使うしん!笑

買って良かった!

あれば便利~電動ドライバー

 

家でデッキを交換する時、手っ取り早くビスを回す時に電動ドライバーを使います。

 

ビスを締めるときは、トルク調節機能を使って締め込み過ぎてデッキにめり込まないようにしましょう。

 

最後の締め込みはドライバーを使って手締めします。

オイルベアリング用~ベアリングオイル達

 

いろいろなオイルを試しているうちに、こんなに種類が増えてしまいました笑

 

釣具のリール用の低粘度オイルなんかも、試している途中です。

 

そして今気になっているのが、オシャレなボトルのコイツ”GLITCHOIL(グリッチオイル)”です。
(台の上に乗っているオイル)
グリッチオイルには粘度や用途別にいくつものラインナップがあるのですが、今回はちょっと攻めて低粘度の2種(テフロッソ赤&パッシブ青)をチョイスしてみました。

メンテナンス道具は、スケートライフを少しだけ快適にしてくれる

 

今回は、メンテナンス道具として僕たちが普段使っている物を紹介してみました。

 

デッキを組んだりナットをしめたりベアリングを洗浄したり・・・

 

スケートを続けていくと、パーツの交換だったりメンテナンスって結構な回数になると思います。

 

ぶっちゃけ最低限スケートツールがあれば、だいたい事足りるかもしれませんが・・・

 

 

ベアリングプレス機のような専用の道具があると、スケートギアも痛めずらいし、作業も楽にしてくれますよ!

 

あなたのスケートライフを「少しだけ快適にしてくれるかもしれない」道具達の紹介でした!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました