ロングボード(ロンスケ)-スケボーの種類

基礎知識・選び方
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日頃、サーフィンやスノーボードを楽しんでいる方が、オフシーズンに練習に取り組む(オフトレ)に使用されることが多い「ロングボード」について解説していきます。

 

サーフィンやスノーボード初心者の方が、ロンスケから練習を始める事もお勧めですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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ロングボードとは

ロングボードとは、主にサーフィンやスノーボードのトレーニング用としての役割を持ったスケートボードで、”ロンスケ”の略称で呼ばれています。

 

形状は、ややサーフィンのボードに近くデッキ(板)の部分が長めで、幅もストリートボードに比べて広く作られています。

また、トラック(デッキとウィール(車輪)を繋いでいる金属の事。[リンク:トラック])もターン性能に優れた特殊な仕様になっている物もありスラロームのような蛇行した動きや、ダウンヒル(斜面を下る事)を楽しむことができます。

 

安定性や操作性に優れているため初心者の方でも比較的簡単に疾走感を味わえるでしょう。

ロンスケの特徴

ロンスケの特徴を、ご紹介します。

  1. デッキが長く幅も広いため安定感が抜群で初心者にも乗りやすい。
  2. スピード感が味わえる。
  3. 特殊なトラックを搭載しターン性に優れたモデルがある。
  4. 奥が深く、玄人の方も満足できる。

大きくこの4つが挙げられます。

 

価格帯

ロングボードの価格帯はおよそ2万〜5万くらいと幅があります。

 

入門用の廉価モデルで2万円〜3万円。

本格的な性能を求めるなら3万円以上とかなり高価になります。

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サイズ

9.0インチ(22.86cm)~10.0インチ(25.4cm)のサイズが一般的なものになります。

 

形状は人それぞれのスケートスタイルによって様々なものが使われています。

※1インチ=2.54cm

楽しみ方

ロングボードで楽しむ方法をご紹介します。

  1. 坂道を下るダウンヒル
  2. ターンを楽しむスラローム

基本的にはこの2つが挙げられます。

 

しかし上達してくると

・ハンドスライドなどのテクニックを磨く。

このテクニックは、まさにスノーボードで手をつきながらカーブしていく事と同じテクニックです。

地面に手を付ける事になるので、”スライドグローブ”というパッドが取り付けてあるグローブを着用します。

ダウンヒルなどの滑走中に、”ハンドスライド”を決めたらとってもCOOL!!

 

・ステップやトリックを楽しむフリースタール

滑っている最中にボードの上でステップを踏む・ボードを回すなどをするテクニックです。

ダンスのように仲間たちと一緒に楽しむ事ができます。

 

このように、かなり遊びの幅が広がります。

 

デメリット

  1. ストリートやクルーザーに比べ価格が高い。
  2. 大きくて重量があり持ち運びがしにくい。
  3. 日本ではユーザーが多くないため情報が少ない。
  4. スケートショップでの取り扱いが少ない。

海外では人気が高いロングボードですが、日本ではあまり人口が多くありません。

だからこそ、逆に日本でやっていると「それもスケボーなの?」「滑ったりジャンプしたりするだけがスケボーじゃないんだ!」と新たな流行を作れるかもしれません。
 

 

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