ネットで買うか?ショップで買うか?

基礎知識・選び方
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スケートボードをどこで買ったらいいのか?
ネットショップか?それともリアルなスケボーショップか?

それぞれのメリット・デメリットについてまとめましたので、参考にしてみてください。

 

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ネットショップで買う

 

ネットショップは皆様ご存知の通り、どこにいてもスマホなどでワンクリック購入することができます。

スケボー自体、サイズも大きいので購入した際に自宅まで届けてくれるなど、メリットも多いです。

メリット

ショップが近くになくても買える

 

近年、スケーター人口の増加に伴いボードショップの数も増えていて、ショッピングモールなどで見かけることも多くなりました。

それでも、地方に住んでいたり車を持ってない若者にはなかなかショップに行けない方たちも多くいると思います。

そんな時に便利なのがネットショップです。

いつでもどこでもワンクリックで購入できる手軽さはネットショップ最大のメリットでしょう。

比較的安価

 

ネットショップの最大のメリットは何といっても安さです。

実店舗に比べネットショップで扱っている商品のほうが安い場合が圧倒的に多いです。
実店舗にかかる経費や店員さんの人件費などを抑えることができますからね。

また、ショップによっては同じパーツでも価格差があり、セール時には割引して販売しているところもあります。

いろんなショップの価格を比較して選べるのでとても便利です。

 

取り扱い製品が豊富

 

スケートボードのパーツには、多くのブランドやサイズ、デザインがあります。

それらの中から自分にあったアイテムを選ぶ楽しさというのもスケートボードの魅力の一つです。

 

実店舗ではスペースの関係や、在庫金額の関係もあり、ラインナップには限界があります。

しかし、ネットショップではそう言った経費が抑えられるため、多くの製品を取り扱っている場合が多く、選択肢が広がります。

知識さえあれば、自分に合ったベストなアイテムを選ぶことができるので、最近はネットショップのユーザーが増えているようです。

デメリット

知識・経験が必要

 

ネットショップでは、画像や記載されている文章からでしかどんなものかを判断しなければいけません。

そのためブランドごとの特徴や素材といった、パーツに関する知識・経験が必要になります。

低価格だが品質の悪い商品もあるので、特にこれからスケートボードを始める初心者の方が購入する際には注意が必要です。

 

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リアルショップで買う

 

ネットショップで買うには知識が必要です。

また、ショップの数も扱っているパーツの数も多すぎて何を選べばいいかわからない。

 

そう思ったらまず、近くのボードショップを見てみましょう。

実店舗で買うのはネットショップと比べて少々コスト的には高くなりますが、店員さんと直接顔を合わせて相談しながら選べる分、安心感が大きいです。

また、アフターサービスを受けられるという点も初心者には嬉しいです。

ボードショップってなんだか入りにくいなぁ、と思っている人も中にはいるかもしれませんが、安心して下さい。

経験上、ショップ店員さんには気さくで話しやすい人が多いです。
店員さんからしても、新しいスケーターが増えることはもちろんウェルカムだし、ローカルが盛り上がることは非常にうれしいことだからです。

地元のボードショップであれば、近くのスケートスポットやスケートパークについての情報も得られる可能性があるので、積極的に質問をしてみるのがオススメです。

メリット

相談しながら選べる

 

実店舗のメリットは、何といっても店員さんに相談しながら選べることです。

特に初めてスケートボードを買う人にとって、パーツ選びはかなりハードルが高いと思います。
しかも、安くても1万円以上するものだから絶対に失敗したくはないですよね。

でも大丈夫!

「スケートボード始めたい!」そんな気持ちさえあれば店員さんがひとつずつ丁寧に教えてくれるので、知識がなくても安心してボードを購入することができます。

実物を確認できる

 

商品を実際に手に取って確認できるというのも、非常に大切なポイントです。

といっても初心者の方が触って違いを感じるのは難しいでしょう。
しかし、種類やデザインの豊富さは理解できると思います。

まずショップに行ってみると、取り扱っているパーツの多さに驚くでしょう。

その中から気に入ったパーツをセレクトし、世界にたった一つだけのオリジナルの”相棒”を組み上げるのだから、テンションが上がらないわけがないですね。

 

その感動だけでもネットショップより高いだけの価値があるし、スケートボードを続けるモチベーションにもなるはずです。

ボードのセッティングしてくれる

 

スケートボードを組み立てるには少しコツが必要です。

特にデッキシートと呼ばれる、デッキ表面のヤスリ状の粘着シートを貼るには慣れも必要になってくるので、初めての方は失敗することが多いです。

パーツを買いそろえ、いきなり失敗しても嫌ですよね?

ショップではスケートボードの組み立てまで行ってくれるところがほとんどです。

中でも、とても重要なのが初期メンテナンスです。

実際に乗ってみた状態を見て、足回りのセッティングを最適にしてくれるので安心してスケートが始められます。

周辺パーツも買える

 

スケートボードには、基本的なパーツの他に必要に応じて組み込むべきパーツがあります。

例えばライザーパッド(¥200~¥1.000程度)です。

体重のある方がボードに乗ると、デッキの左右の傾きが大きくなりウィールと接触する”ウィールバイト”という現象が起こります。

これを防ぐためには高めのトラックを選ぶか、ライザーパッドを装着する必要があるのです。

 

ライザーパッドを装着するためには、通常より長めのボルト(ビス)が必要になるが、その都度ネットショップで購入していたのでは送料ばかりかかってしまうので店員さんと相談して必要なものを初めにそろえてしまうのがいいでしょう。

アフターサービス

 

初期不良の場合、ネットショップでも対応してくれる可能性は高いが何かと不安はあります。

日本のサイトであったとしても、電話で故障の具合の説明や使用方法などの問い合わせをするのは難しいし、梱包しての返送などは非常に面倒です。

 

実店舗であれば店員さんの顔もわかっているし、持ち込めばすぐに対応してくれるので気が楽ですよね。

デメリット

ネットショップと比べ価格が割高

 

店舗で購入する場合のデメリットは、ネットショップと比べ割高になってしまうことです。

店舗を運営する以上様々な経費が掛かってしまうため、販売価格を下げることは難しいので仕方ありません。

 

ですが急にパーツが壊れてしまって早急に新しいものが必要になったり、送料込みだと逆に店舗のほうが安くなるケースもあるので、いざという時には店舗で購入することもあります。

マニアックなアイテムがない

 

店舗で扱っている商品のブランドやサイズは売れ筋のものがメインです。

そのため少しマニアックなものになると店舗で購入は難しくなります。

 

しかし裏を返せば万人に認められているアイテムという点で信頼感・安定感があり、初心者の方でも安心して購入できるというメリットにもなります。

また、ネットでは基本的に検索したアイテムだけをチェックしますが、店舗に行けばホットな新商品や自分がこれまで興味がなかったブランドやアイテムと出会えるので良い刺激にもなるのでオススメです。

リアル店舗とネットショップを比較してみましたが、特に初心者の方は『リアル店舗』で店員さんと相談しながら購入するのがベターだと思います。

 

そして、少し知識と経験を積んだのちに、ネットショップに挑戦してみるのもOKだと思います。
 

 

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