スケートボード(ストリートボード)のパーツの種類・仕組み

基礎知識・選び方
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「初めてスケートボードの購入をお考えの皆さん~トラックのブッシュゴムは、堅めのものがオススメなんです!」

僕らは、これからトリック(技)を練習するスケーターの皆さんに、このようなアドバイスを発信させていただいています。

しかし、

「トラックって、どこの部分?」

「ブッシュゴム?ゴムみたいなパーツなんてあったっけ?」

スケートボードを始めたばかりの方は、このような疑問を抱いてしまう方は多いと思います!

 

当ブログの初心者スケーターのゆーたも、最初はそうでした。

案外パーツが多いんですよね、スケボーって。笑

 

「パーツの名前や仕組みなんて、分からなくても別にいいでしょ?」

そんな答えも返ってきそうですが・・・

これが分からないと
・他のスケーターやショップの店員さんからのアドバイスが、理解し辛い
・交換やメンテナンスが出来ない
などの弊害が出てきてしまいます。

 

また、パーツを知ることで「自分のお気に入りのパーツ」なども出来て、スケボーがもっと楽しくなります。

これからバリバリ練習して、トリック(技)をたくさん覚えて、パークでカッコ良くスケートをするためにも、1つのスケートボードがどんなパーツの組み合わせでできているのかを是非知っておきましょう!

 

という事で今回の記事では、
・ストリートボードのパーツの種類と仕組み
を解説していきます。

これから初めてスケボーを購入する方

カスタマイズをお考えの方

是非ぜひ参考にしてください!

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スケートボードの4つのパーツ

1セットのスケートボードには、大きく分けて4つのパーツが使用されています。

・デッキ
・トラック
・ウィール
・ベアリング

一つ一つ、見ていきましょう!

デッキ

個性やスタイルが最も光るボードの顔。

デッキとは、スケートボードの板の部分を指します。

 

7枚~8枚の木製の板をプレス(圧着)することで成形していて、シェイプ(板の形状)は各ブランドやモデルによって違いがあります。

 

デッキのサイズはボードの横幅の長さが基準で、アメリカのサイズ表記(インチ)で表されます。

サイズだけでなくシェイプ(形状)によって、乗り心地やトリック時のニュアンスが変わってきます。

 

自分に合ったデッキを選ぶことはとても重要で、初心者だけでなく全てのスケーターの永遠の課題とも言えます。

 

よりベストな1本と巡り合うために、デッキに関する基礎知識を身に着けていきましょう。

 

【デッキの各部名称・解説】⇒『スケボーのデッキ』は個性やスタイルが光る

 

トラック

トラック

乗り心地に最も影響するボードの心臓部。

トラックとは、スケートボードのデッキ(板)とウィール(車輪)をつなぐ、金属のシャフト部分のことを指します。

 

トラックは他のパーツに比べて複雑な構造をしています。

 

安全性や乗り心地を左右する非常に重要なパーツなので、構造を知って最適なトラックを選びましょう。

 

【トラックの各部名称・解説】⇒『スケボーのトラック』は最も重要な心臓部

 

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ウィール

路面に合ったウィール選びで、スピードや安定性をゲット

 

ウィールとは、スケートボードに取り付ける車輪(タイヤ)の部分のことを指します。現在はプラスチックウレタンという素材が多く使われています。

 

一見とてもシンプルな構造ですが、耐久性や加速、滑らかさなどブランドごとに研究・開発を続けていて常に進化をしているパーツです。

 

スケートをする環境に合ったウィールを使うことで、安全で快適なスケーティングが可能になります。

 

【ウィールの各部名称・解説】⇒『スケボーのウィール』は、路面に合わせて選ぶ

ベアリング

スケーティングを、より速くより快適に!

 

ベアリングとは、スケートボードのウィール(車輪)の内側に取り付けるパーツです。

 

ウィールをスムーズに回転させる効果があります。

ベアリング内部を見るとわかりますが、とても精密に作られている部品です。

 

一方で、衝撃で破損しやすい部品でもありますので、耐衝撃性に特化したスケートボード専用のベアリングを選ぶ必要があります。

 

【ベアリングの各部名称・解説】⇒『スケボーのベアリング』でより速く快適

 

 

 

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