【初心者のスケボー入門】知っておきたいパーツの知識「ウィール」-ストリートボード編

基礎知識・選び方
この記事は約5分で読めます。

スケートボードの車輪部分である「ウィール」

車やバイクなど他の乗り物と同じように、
・路面の環境に合わせる
・目的(トリック重視かクルージング重視か)に合わせる
など、ベストな選び方が必要になるパーツです。
間違った選び方をしても滑る事は出来ますが、トリックの上達が遅くなるなど弊害が生まれたりします。

 

もちろん、スケーターは「スタイル」という概念があり、“あえて違う物を選ぶ”なんてこともありますが、それはパーツの正しい知識を持っていてこその選択。

 

という訳で、今回の記事では「ストリートボード」で使われるウィールの
・ウィールと周辺パーツ
・ウィールの種類(3要素)
・ウィールのメンテナンス(交換)
を解説していきます。

 

「新しくウィールを選ぶ」

「ウィールを交換する」

「スケートボードを始めたばっかりなんです!」

そんな方は、是非参考にしてください!

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ウィールと周辺パーツ

ウィールとは、スケートボードのスピードやトリックのしやすさを左右するパーツです。

1台のスケートボードには、4つのウィールを装着します。

また、1つのウィールの中には、「2つのベアリング」と「1つのスペーサー(入れる人に限る)」が組み込まれています。

 

ウィールの素材は、プラスチックウレタンが主流。

素材の特性上、硬さが調整できるため、様々な路面環境に合わせたウィールが存在します。

各ブランドにより試行錯誤され、より耐久性やグリップ力を追及したブレンドが日々開発されているんですよ!

ウィールの種類(3要素)

ウィールには、様々な種類があります。

まず、大きな分け方として、

①主に「ストリートボード」用で、ガンガントリックをする「ハードウィール」※この記事で取上げている物
②主に「クルーザー」や「ロングボード」用で、クルージング(滑走)を主にする「ソフトウィール」

このような2種類に基本的には分かれます。

 

ただ、これは基本的な考え。
クルーザーやロングボードにもハードウィールを使っている人や、ストリートボードにソフトウィールを使っている人もいるよ!

当ブログでは、ストリートボードで使う「ハードウィール」を中心に紹介しています。

 

しかし、このハードウィールにも様々な種類があるのです。

その種類というのが、主に
・硬さ
・サイズ
・シェイプ
の3要素で分けることが出来ます。

 

例えば、

普段ツルツルの路面(コンクリート)などで滑る事が多い人は、
・硬さ→99A(Aというのは、硬さの指標)
・サイズ→52mm~54mm
・シェイプ→コニカルシェイプ(ツルツルな路面だと、よりグリップが効く)

などです。

 

このように、ハードウィールの中でも様々な種類があります。

・自分がどんな路面で滑るのか?
・どんなスタイルで滑りたいのか?

このような視点を持って、3要素をもとにチョイスすることが大切です。

ただ、かなり難しい話だと思うので、是非当ブログを参考にしてくださいね!
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メンテナンス(交換)

ウィールに関連するメンテナンスは2つあります。

 

一つ目は、ウィールの交換です。

ウィールは車輪という役割上、常に接地しているパーツで、常に摩耗していきます。

その為”ウィール自体”のメンテナンスというのはせず、基本的に「交換」になります。

しかし、このウィール交換のタイミングが難しいです。

何故なら、ウィールは使用しているうちに“徐々に”小さく消耗していく為、その変化に気づきにくいから。

「まだ滑れるし大丈夫」と思っていても、実は“トリックの上達の妨げ”になっている可能性があります。

その為、“ある程度”小さくなった段階で交換する必要があるのです。

 

 

二つ目は、ウィール周辺のセッティングの見直しです。

何に対処する為のセッティングの見直しかというと、“ウィールバイト”という現象。

この現象は、滑走中のターン時などに「ウィール」と「デッキ」が干渉して、急ブレーキがかかってしまうという危険な状態です。

「ウィール」や「トラック」への対応で、ウィールバイトは防ぐことが出来ます。

 

このように、
・ウィールの交換
・ウィールバイトへの対策
が、ウィール関連のメンテナンスに挙げられます。

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まとめ

今回の記事では、
・ウィールと周辺パーツ
・ウィールの種類(3要素)
・ウィールのメンテナンス(交換)
を解説しました。

ウィールの素材は、プラスチックウレタンが主流。
ウィールの中には、「2つのベアリング」と「1つのスペーサー(入れる人に限る)」が組み込まれる。
ウィールの種類は、
・「ストリートボード」用で、ガンガントリックをする「ハードウィール」
・「クルーザー」や「ロングボード」用で、クルージング(滑走)を主にする「ソフトウィール」
の大きく2つに分けれれる。
→ハードウィールにもたくさんの種類があり、目的に合わせて【硬さ・サイズ・シェイプ】の3要素で選ぶ。
メンテナンスは、
・ウィール自体は「交換」
・ウィールバイトに関しては、「ウィールを含めたセッティング」
の2つがあります。

まとめると、ウィールの基礎知識はこのような内容になります!

 

スケートボードを始めたばかりの方にとってウィールは、

「どんなウィールを選べばいいの?」

という事が、一番問題になると思います。

是非、ウィールを選ぶ際の基礎知識として、今回の記事を参考にしてみてください!

 

また、当ブログでは、初心者の方へのウィール選択の助けになるような記事も用意しています。

是非、合わせて参考にしてみてください!

 

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