スケーター必須!滑る時のアイテムリスト

DIY・メンテナンス
この記事は約4分で読めます。

皆さん、スケボーをしに行くときに何を持っていきますか?

タオル、ドリンクいろいろあるでしょう。

 

歴の長いスケーターは、必ずと言っていい程スケート中にパーツが壊れたりケガをした経験があります。

 

そのため多くのスケーターは自分だけでなく、仲間のスケーターのいざという時のトラブルにも対応できるように”スケートバッグ”を持ち歩いているのです。

 

そこで、今回はその気になる”スケートバッグ”の中身を紹介したいと思います。

 

 

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スケートバックの中身

・予備パーツ入れ
・スケートツール
・フェイスシート
・メディカルセット
・替えの靴ひも(シューレス)
・小銭入れ
・日焼け止め
・スケートワックス

 

僕のスケートバックの中身はこんな感じです!

 

予備パーツ入れ

この中には、

・ベアリング
・ブッシュゴム
・ワッシャー
・スペーサ―
・アクスルナット
・ベアリングオイル

などの予備のパーツを入れています。

 

その他にもあると便利なアイテムについても解説します。

 

瞬間接着剤

トリックを練習していると、成長した分だけ靴ひもにダメージがきます。

 

シューズによっては、1日に数回靴紐がダメになってしまうこともあります。

高いものではないですが、頻繁に変えるとお金がかかってしまいますし、なにより交換が面倒です。

 

そこで活躍するのが、瞬間接着剤です。

 

切れやすいところに瞬間接着剤をあらかじめ塗っておきます。

このたったひと手間だけで、靴ひもが切れる回数が劇的に少なくなります。

 

僕が良く塗っている場所は、前足のつま先から3つ目までの紐を通す穴の付近です。

 

シューズによって切れやすい箇所が変わるので、よく切れるところに数滴染み込ませるように塗ると良いでしょう。

 

カッターの刃

いざという時にあると便利なのがカッターの刃です。

 

例えばですが、仲間のスケーターのブッシュゴムが壊れて取り出せなくなった時、カッターの刃で取り出したりしたこともあります。

 

またデッキテープを切る時や、ちょっとしたデッキのささくれを処理する為に使ったりもします。

 

※刃物の為、十分注意して持ち歩くようにしましょう。

 

 

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六角レンチ

持ち運びセクションのレールを組み立てる時に使用します。

 

こちらもいざという時にないと困るので、バッグに入れて持ち歩くようにしています。

ただこれは、僕が持っている組み立て式のレール専用なので一般には持ち歩く必要はありません。

 

セクションとは、「ストリートボードでトリックをする際に使う障害物です。」

 

後程セクションについての詳しい記事も書くのでお楽しみにして下さい。

詳しくはそちらでご紹介します。

 

スケートワックス

スケートワックスは、ボックスやレールといったセクションを使ってトリックをする際にボードが滑りやすくなるように塗るものです。

 

セクションを使うことの多いスケーターにとっては必需品と言えるでしょう。

(スケートワックスはスケボー側ではなく、セクション自体に塗布するものです。)

ちなみに写真手前のワックスは僕が自作で作ったものです。

 

様々なパターンの調合を試して調子の良いワックスが作れたので、ヘビーユーズしてます。

後程この”スケートワックスの作り方”も紹介しますので楽しみにしてください!

 

 

スケートツール

スケートツールは、スケボーのメンテナンスをする際に必要な工具が一つになっている必須アイテムです。

 

スケボーをしている時にトラブルが起きると、このスケートツールを使って分解・組み立て・調整をします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他のスケボーダーの、気になるバックの中身は…

 

参考に出来るところは、真似してみて下さい!

逆に「こんなのあるといいよ!」って言うものがあれば、ぜひ教えてください!

 

 

 

 

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